PostHeaderIcon 家で焼肉

新築の家を大分の工務店で建てた友人が、家で焼肉ができないと嘆いていました。

新築ですから、まだ匂いを付けたくない、汚したくない気持ちわかります。

家を建てて少したつ我が家でさえ、焼肉をするのは勇気がいります。

友人は家の中で焼肉をしたいがために、滋賀のリフォーム会社に頼んで居間に専用の換気扇などを付けるなどしたそうです。

しかしうちではフライパンで焼いて、食卓に並べるのが精一杯です。

だって油が飛ぶんですよ、匂いは消臭スプレーでなんとかなるかもしれませんが、一度飛んだ油はなかなかしつこいものです、拭いても拭いても取れない気がします。

そうは言っても、フライパンで焼いたのでは焼肉の雰囲気が出ないんですよね。

焼肉屋さんに食べに行く資金もありませんから、家で焼肉に挑戦したことがあります。
テーブルの上とテーブルの周りに新聞紙をしき、その上にホットプレートを置きます。
子どもがコードに引っかからないように気を付けて、やけどをしないように目を光らせます

ホットプレート、お皿、野菜やお肉を並べるとテーブルの上はいっぱいになりますが、久しぶりの焼肉にテンションも上がりますね

おいしい食事を終わらせて、さて片付けをしようと広げた新聞紙を回収したところ、端の方まで油が飛んでいます…大げさに広げたつもりだったのですが、飛ぶもんですね~これはもしかしたら新聞紙の外まで飛んでいるかもしれません。
一応、まわりを雑巾がけすることにしました

そこで、我が家が出した結論は、焼肉を食べたかったら実家に行こう!

これに限りますね(笑)ということで、焼肉が食べたくなったら旦那さんの実家に焼肉大会のお誘いの電話をします!お肉を買って行きますと言えばあちらは野菜が沢山ある家なので、野菜を切って準備をしてくれます

実家は公団流し台のせいか外で焼き肉をすることが多いのです!

もう少しすると我が家でも平気で焼肉ができるようになるのでしょうか…

いつかそういう日が来たら、新築したばかりの家族を焼肉に誘ってあげようと密かに心に決めてみました。

PostHeaderIcon 行方不明のリモコン

リモコンの置き場所に困っています…

家の中にリモコンってたくさんありますよね、我が家で一番リモコンが多いのは、家族の集まるリビングです。我が家のリビングにはテレビが2台あります

大きなメインテレビと、子ども達にテレビを取られて時のパパ専用サブテレビです、それぞれにリモコンが1つずつ、ブルーレイやケーブルテレビ、エアコン、電気と合計6個のリモコンが1つの部屋にあります

そのうちのエアコンと電気のリモコンは柱に取り付けているので問題ないのですが、残りのリモコンは…、子どもがあちこちに持っていってしまったり、おもちゃにして遊んでいたり、リビングにあれば良い方で、和室にあったり2階にあったり、いつも探しています(涙)

大分の中古マンションに住んでいる友人は洗濯物の中に入っていて地面に落としてしまったといっていました。

リモコン入れを買ったのですが、子ども達はリモコンを戻してくれることはありませんでした、子どもの手の届かない高いところに置いたりしてみたのですが、使う度に取りに行くのが面倒で…結局手もとに置き、子ども達に持って行かれてしまうのです

熊本の住宅に住む友人の家に行った時、綺麗にテーブルの上に並んだリモコンを見てちょっとビックリしてしまいました

綺麗に並んでいるのですが、数が多いと邪魔でしょう?

でも、几帳面一家の友人の家では子ども達も使ったらちゃんとテーブルの上に戻し、長い順に並べたりしています(笑)

別の友人の家では、1つでいろいろなテレビを操作できるリモコンを買って、リモコンの数を減らしたそうです

決して几帳面ではなく、面倒臭がりな我が家では、リモコンを買う方が良いのかもしれないですよね

見たいテレビが始まる~と慌ててリモコンを探したり、床に放り出されたリモコンを踏んでしまって壊れたのでは??と心配したりしなくて済みそうですから…とりあえず今日は、テレビ台の上にリモコンを並べてみました

PostHeaderIcon 手すり

家の中に手すりがあるとうれしい場所ってたくさんありますよね

まだまだ若く(?)元気な私ですが、手すりがあると手を伸ばしてしまいます

子どものためにも付けて欲しいなぁと思うのですが

今のところ我が家にはまったく手すりはありません

品川区の一戸建てに住む親戚の家は、4世代同居ということもあり、しっかり手すりを付けています

まず、外ですが玄関の前が少し坂になっているので、そこに手すりがあります

そして玄関の上がり框にも、これは座って靴を履いたおじいちゃんおばあちゃんが立ち上がるのに使うそうです

お風呂にも付いています、浴槽から出るとき力をいれやすく転倒防止にもなります

そして、トイレや階段にも…

おじいちゃんおばあちゃんや子どもだけでなく、妊婦さんもとても助かると言っていましたね

私は元気な妊婦だったので、臨月になっても走り回っていましたし、お腹が比較的、大きくならないタイプで…臨月の時にお医者さんに7ヶ月くらい?と聞かれたくらいなので、階段や段差・起き上がったりも全く大変ではなかったのですが普通の妊婦さんは大変らしいですからね~

手すりも必要でしょう!

ベッドにもあるといいですよね~

我が家は寝相の悪い子どものためにベッドガードを付けているのですが、これも起き上がる時やベッドから降りる時の手すり代わりになりますよ

将来、車椅子に乗るようになることも考えて廊下やトイレを広くしたり、全てをフラットにしている我が家ですが、手すりが付けば完璧でしょう!

だんな様曰く、「必要になったときに必要な場所に付ければいい、今は必要ないよ」だそうです

あったらあったで便利だと思うんですけどね~

工務店も集客チラシにこういったことも書いた方がいいのにね

PostHeaderIcon お風呂の広さ

我が家には子どもが2人います。まだ小さいので子ども2人と私は一緒にお風呂に入ります。

そのために、広い洗い場・広い脱衣所が必要なのです。

アパート暮らしの時はお風呂が狭くとても苦労しました。

札幌の賃貸物件に住んでいる友人も子供が成長するにつれてお風呂の広さが気になってくると言っていました。

それで家を建てるときに、少し広めの洗い場・脱衣所にしてもらったのです

三重の注文住宅に住む親戚の家は、洗い場がとても広いのです

これは、なんのためにこんなに広くしているの?

と、いうくらい広いんですよ…

浴槽は普通の大きさです、なので洗い場の広さが一段と目立つんですよね

夏には、洗い場で水遊びをするそうです

水鉄砲をしたり、小さなビニールプールで遊んだりと子どもたちは室内での水遊びに大喜びです

暑い日に外での水遊びは見ている方も、ぐったりなりますからね~

親も大喜びですよ(笑)

掃除は大変なようですが、プールで使うようなデッキブラシを使ってゴシゴシ洗っていました。「どうせなら、浴槽も大きなのにすれば良かったなぁ」

と言っていましたので、きっと広い洗い場は家族みんなのお気に入りなのでしょうね

我が家も、もう少し広くしたかったなぁ

今は、子どもたちが動き回って狭く感じます

家を建てる前にショールームに見学に行ってしっかり確認してきたんですよ

一般的な広さと言われているのよりも広いのを選んだはずなんですけどねぇ

これからもっと子どもが大きくなったら…

まぁ、その頃には1人で入るようになるでしょうね(;一_一)

でも、大分で中古住宅を購入するにしても、新築を建てるにしてもお風呂場は広い方がいいですね~。

待ち遠しいような、さみしいような…複雑な親心です

いつまで一緒に入ってくれるのかなぁ~

ちなみにだんな様はすでに子どもに「お父さんとは入らない」と言われたそうです。かわいそう(笑)

PostHeaderIcon ピカピカのトイレ

家のトイレにスリッパを置かない家って最近増えているのでしょうか?
我が家ではトイレにスリッパはありません、もともとは置いていたのですが、トイレトレーニングをする子どもが、スリッパを汚すことが多かったのと子ども用スリッパを置いたらゴチャゴチャとした印象になる
子どもはギリギリまで我慢してトイレに行くので、スリッパは邪魔になる…
ということで、スリッパを片付けてしまいました
その代わり、トイレの床は丁寧に磨くようにしています
まぁ、廊下や他の部屋と同じ素材の床ですのでスリッパがなくても違和感はないのですが、お客さんはあまり良い気持ちはしないでしょう
それで、来客があったときだけスリッパを置くようにしました
新築の家を大分で建てた親戚の家もスリッパは置いていないそうです
その家にはまだ小さい赤ちゃんがいるのですが、ハイハイでどこでもついてくるし、スリッパで遊んだり、口に入れたりするので家中のスリッパを片付けたそうですが、やはり床をピカピカにしておかないといけないので大変…と嘆いていました
トイレをタイルにしたり、廊下などとは違う素材の床にしている家も多いでしょうが、1つの部屋だと考えて、木の床にしたり壁にクロスを貼ったりすると温かみがあり落ち着ける場所になりそうですよね
建材アウトレット品などを使ってリフォームしてみるのもいいのではないでしょうか。
親戚の家は大分のリフォーム会社に頼んで掃除がしやすいように、トイレを広く作っているので、いつでもトイレはピカピカです
子どもがハイハイで入ってきても大丈夫!
子どものオムツを捨てるバケツをトイレに置いているのですが、上の子が赤ちゃんの分も捨ててくれるそうですよ
小さい頃からトイレに行く習慣がついているとトイレトレーニングも楽かもしれませんね

PostHeaderIcon 吹き抜け

佐賀の住宅に住む友人の家の玄関は吹き抜けになっています
工務店の集客ホームページを見て一目でこれだと思ったそうです。
こういってはなんですが、とても広いとは言えない玄関なのですよ…
大人1人・子ども1人が立つといっぱいになるような玄関です
そんな玄関ですが、吹き抜けがあるおかげで、天井が高く、開放感が溢れて広く感じます
リビングが吹き抜けになっている家もありますが、冷暖房がききそうにないですよね~
光熱費がかかりそうです(汗)
吹き抜けのリビングで、2階の子ども達の気配を感じながら家事をする
子どもたちも家事の音を聞きながら遊んで、料理の匂いにつられてリビングにやってきたり…
そんな家も素敵ですけどね♪
天井にファンを付けて空気を流すことで、少しは冷暖房費を抑えることが出来るのでしょうか?
床暖房にしたり、風の流れを作ったり…方法はいろいろあるのでしょうね
吹き抜けの天井に大きな梁が並んでいる家なんてかっこいいじゃないですか?
やはり天井が高いと気持ち良いですよね
我が家には、吹き抜けはないのですが、2階の天井がとても高くなっています
やはり、エアコンはききにくいのですが、天窓が3ヶ所あり空気が流れるように工夫してあります
ですから、真夏の暑い日に何日かエアコンを使うだけで、あとは窓を開けて扇風機をつければ大丈夫!
冬は…2階は寝室だけなので、暖房は必要ないですね
快適な家のおかげですよ、けっして家族が我慢強いからではない…と思います

PostHeaderIcon 玄関アプローチ

三重の注文住宅に住む知人の家の玄関アプローチがとても素敵でした
玄関に向かって進むようにタイルが張られていて、真ん中のあたりには花壇があり、小さな可愛い花がたくさん咲いています
知人の雰囲気にとてもあっている可愛い玄関アプローチです
花が好きな知人は以前住んでいた家には沢山の鉢を玄関の前に並べていたのですが、家を新築した際にそれらを人に譲ってシンプルにしたらしいのです
沢山の花が並ぶ玄関も良いですが、シンプルな玄関に小さな花壇はとても目立って良いアクセントになっていました
別の知人の家の玄関アプローチは平らな石で玄関への道を作り、周りは砂利ですがこの家にも花壇があります
レンガで枠を作った花壇には少し大きめな花と緑の葉っぱが豪華に咲いています
同じ花壇でも植えてある植物でイメージががらっと変わりますね
我が家の玄関アプローチはコンクリートなのですが、コンクリートを塗ったあとに縄を使って模様を付けてもらいました
玄関への道はタイルでつくりました
そして、コンクリートの間に竜のひげという植物を植えています
花壇と言うほどのものではないのですが、一部に芝生と小さな木を植えました
花は植えていないので華やかさはありませんが、緑があると少し柔らかい雰囲気になりますよね
大分で土地探しから教えてもらった友人から芝生の横に縦にすっと伸びるタイプの花を植えると素敵になると思うよと勧められたのですが…
観葉植物でさえ枯らしてしまったことのある私です
無理~(汗)

PostHeaderIcon 郵便受け

郵便受けにもいろいろあります
玄関ドアに付いていて、家の中から郵便物が取り出せるもの
これは雨の日や寒い日にはありがたいですよ
ただ玄関先まで人が入ってきますので防犯面でいうと少し心配ですよね
門柱に埋め込まれているものは、敷地内に入られることがないので安心です
時々見かけます、門や壁に郵便受けがくっついているの…
シンプルですが可愛いものやスタイリッシュなものを好む人にはむかないかもしれません
独立した郵便受けは、デザインや色も様々です
我が家の郵便受けは木の柱に埋め込んでいるのですが、門は無いので工務店さんにインターホンと郵便受けをつけるための木の柱を作ってもらいました
なかなかオシャレですよ
郵便受け自体はダークブラウンで前から入れて後ろから取り出すタイプです
取り出し口にはダイヤルロックも付いています
これを子どもがぐるぐるまわし開かなくなったことが度々あります
その度に暗証番号を探しに行かないといけないので、意外と面倒でした(笑)
大分の工務店で建てた住宅に住む知人の家の郵便受けは独立しているタイプです
そして…色は赤です
目立ちますよ~
知人曰く「郵便といえば赤でしょう」
まぁすぐに郵便受けと分かって郵便局の人も迷わなくていいでしょう(笑)
この郵便受けは入れるのも取り出すのも前からなんです
デザインも丸みを帯びていて可愛いです
お洒落な洋館にピッタリの郵便受けですよ
あまり、気にすることのない郵便受けですが、こだわってみるのも楽しそうですね

PostHeaderIcon ドアホンを付けましょう

モニター付きドアホンがあると便利ですよね
熊本で住宅を建てた友達は住宅設備機器にかなりこだわって、
どの機種を使うのかなどをこだわったようですがドアホンもその一つだったようです。
最近のドアホンは通常の機能以外にも様々な機能が付いているようです。
押し売りや怪しい人はドアを開けることなく断ることができますし
会いたくない人には居留守を使うこともできます(私はそんなことはしませんけど…笑)
留守中に来客があれば録画してくれたり他にもいろいろな機能がついています
テレビ付きドアホンだけでなくインターホンのみのシンプルなものからセキュリティ機能の付いたものまでドアホンは価格も機能も様々です
でも、やはり1番の人気はモニター付きドアホンでしょう
録画機能があれば不審者を記録することができますし、センサー機能付きのものならインターホンを押さなくても人に反応して録画してくれます
来訪者を確認してから出ることができるので防犯性にも優れていると言えると思います
さらに防犯面から言えばボイスチェンジ機能が付いたものもありますので、一人暮らしの女性などには良いのではないでしょうか
子機の数は家にあわせて選ぶことができます
また子機は持ち運びのできるワイヤレスになっているので、あわててリビングに戻る必要が無く便利です
セキュリティ機能つきであれば来訪者の画像を携帯に送ってくれたり
火災などの際に警報音をならしてくれる、電子錠の操作ができるものもあります
家電量販店などにもドアホンを取り扱っている店舗がありますので
実際に機能や画面を確かめましょう
いろいろな機能がありますが、使いこなすことができるのか
本当に必要な機能が付いているのか自分の家・家族にあったドアホンを見つけてください
建材を販売しているお店などにもあるかもしれません。
ちなみに我が家ではリビングに親機、2階の寝室に子機を置いており
室内通話機能を使って朝2階の家族を起こしたり、子どもを呼ぶのに使っており非常に便利です

PostHeaderIcon 玄関ドアを選ぶ

お客様を1番最初にお迎えする家の顔である玄関
玄関ドアが変われば印象もガラッと変わります
さて、どんな玄関でお客様をお迎えしましょう?
玄関ドアを選ぶときやはり1番気を付けるのは家の外観とあっているかどうかということでしょう
和風の家だと引き戸、洋風の家だと開き戸という風になるのでしょうが
最近では和風の家にもあう開き戸や洋風の引き戸もあるそうです
我が家は子どもが小さいので子どもを抱っこしたままでも、
重い荷物を持っている時でも開けやすい、そして開けっ放しにできるので
引き戸を選びました
これは大正解だったと思っています。
注文住宅を考えた時にとても軽くて子どもでも簡単に開け閉めできるというのも大事なポイントでした
デザインがいろいろあり、選ぶのは楽しい玄関扉ですが防犯面にも注意が必要ですよね
鍵が2つ以上付いているというのは、もう常識になっているのでしょうか?
センサーで開くもの暗証番号を入力するものなど防犯性に優れた鍵も増えてきているので有効に使っていきたいですね
玄関扉にガラスを使ったものを取り付ける場合、ガラスの強度などもきちんと調べておいた方が良いでしょうね
防犯性と言えば玄関先の表札ですが、防犯上は家族全員の名前を書かない方が良いらしいですよ…
泥棒が表札で家族の人数を確認して全員が外出した時をねらって侵入されるということもあるそうです。
一度、空き巣の被害に遭った友人は埼玉で注文住宅を建てる時に、
工務店の担当者と話をして防犯面も良く考えた間取りの注文住宅を建てたそうです。
防犯性に優れ、デザインも素敵な玄関でお客様を迎える、
きっと家族の笑顔も自信にあふれた素敵な顔になるでしょうね。

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